~きつねの宮入り行列~
7月10日、田中稲荷神社祭礼「ほおずき市」と連携し、アネッサクラブによる「きつねの宮入り行列」を開催しました。
今年は、会津若松市とNPO法人Lotusが取り組む令和8年度提案型協働事業「駅前公園×大町通り回遊潜在価値創出事業」とも連携。
会津若松駅前公園を出発し、大町通りを歩き、田中稲荷神社へ――。
子どもから大人、シニア世代まで、さらに観光で会津を訪れていた方やインバウンドの皆さまにも飛び入りでご参加いただき、総勢80名近くの行列となりました
大町通りの沿道では、行列を待ってくださっていた方、カメラやスマートフォンを構えて撮影してくださる方、手を振って応援してくださる方も多く、まちなかにたくさんの笑顔が生まれました。
今回、私たちが目指したのは、単に行列を開催することではありません。
駅前公園から、大町通りへ。
そして、田中稲荷神社・ほおずき市へ。
地域に受け継がれてきた歴史や文化を「見るもの」だけではなく、子どもも大人も、地域の人も観光客も、みんなが一緒に参加して楽しめるものへ。
その体験を通して、まちなかを歩き、人と出会い、お店や地域を知っていただく。
そんな新しい“まちなか回遊”の形をつくることができました。
参加された方からは、
「来年もぜひ開催してほしい」
「来年は自分も参加したい!」
という、とても嬉しいお声もいただきました。
そして、この行列を実現できたのは、田中稲荷神社祭礼「ほおずき市」実行委員会の皆さまとの連携があってこそです。
企画段階からご一緒いただき、当日まで多くのお力添えをいただきましたこと、心より感謝申し上げます。
また、沿道で行列を迎えてくださった地域の皆さま、給水などで参加者を支えてくださったアネッサクラブ会員店舗の皆さま、ご参加・応援いただいたすべての皆さま、本当にありがとうございました。
地域の歴史を、次の世代へ。
人が歩けば、まちは動く。
人がつながれば、まちはもっと楽しくなる。
アネッサクラブはこれからも、地域・行政・企業・団体の皆さまとともに、大町通りから会津のまちなかに新しい賑わいと交流を生み出してまいります。
また来年、もっとたくさんの“きつね”たちと大町通りを歩けることを楽しみにしています













